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ブログ「KAJIKA手控帖」の作り方

このサイトの件でいくつか、備忘録的にまとめておきたいと思います。(三歩以上歩いてしまってますが)
それなりにサクサク動く方ではないかと思いませんか?
それ、どうやっているかという話です。

サイトの構成

まずもって、このサイトは静的サイトと言われるもので、WordPressのようにその都度データベースにアクセスしながら表示する動的サイトとは違い、表示されるページがそのままサーバーにおいてあり、データベースへのアクセスがない分、サクサク表示されるサイトが多いかもしれません。

それ静的サイトを作るために、HUGO🔖を使っているわけですが、このサイトに行っても何がなんだか全然わかりませんね。
申し訳ないです。正直言って、これから始めようとする際は、誰か解説されている人か、AIに聞くなりした方がよさそうです。

でも、実はダウンロードしたhugo.exeという実行ファイルがあれば、それでインストール完了という世界で、設定も記事作成もテキストファイルを編集するだけという感じなので、最初の一歩がえらく敷居が高いという世界ではあるんですよね。

ただ、hugo.exeがあれば、作成中のサイトをパソコンの中だけでリアルタイム確認ができますし、hugo.exeを使って生成したファイル群をそのままサーバーにアップすればそれでサイトができてしまう手軽さはナイスだと思いますよ。

実際、私はキーボードの一つのキーで記事のファイルを作成してエディタで開き、エディタのアイコン一つクリックでブラウザでリアルタイム確認できるようにし、できたら隣のアイコンを一つクリックしてサーバーにアップロードして完了という、夢のようなシステムを作っています。(作っただけで満足し、記事の方を作っていなかったという、なんか夢のまま終わりにしてしまうような私ですが)

テーマはInkblotty

サイトの見かけにあたるテーマは、IT is my life🔖の中の人が作成されているInkblotty🔖というテーマを使わせていただいています。(ちなみのこの方のブログは、Inkblottyではなかったりします。。。作成された時の記事はHugoのテーマ “Inkblotty” をリリースしました🔖にあるんですけどねえ)

Inkblottyは軽くてパフォーマンスに優れているのがいいですね。
カテゴリの表記の仕方もmainroad系に似ていいと思います。

これに全文検索をつけて運用することにしました。
CSSの扱い方については検討の余地があるようですが、これはまたいずれ考えることにします。

つまり

hugoは、データベースやデータベースを動かすためのプログラムが存在せず、出来上がった静的ファイルをサーバーにおいているだけなので、WordPress本体やプラグインのセキュリティアップデートなどのメンテナンスが必要ないので、企業サイトなどで会社概要・アクセス・連絡先があればいいという場合にはいいかもしれません。

また、記事は基本テキストファイルなので、誰かにメンテナンスを頼んでおいて、記事はメール(画像は添付)で送ればあっという間に更新することも可能なので、簡単でいいから専用サイトだけ持っておきたいという人を募集してみるというのもアリかもしれませんね。